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ゲイの結婚観?ギリシャ神話

自分が好きなギリシャ神話にでる神々

1  ウルカヌス (またの名を、バルカン)

ものをつくる心、すばらしいと思います。 自分は美というものはよく分からないのですが、それを創り上げる人類の力はすばらしい。 現代社会は本当に便利ですが、それも過去の人間がいろいろな発明をしてきたおかげ。

2  ディオニソス (またの名を、バッカス)

これもものを創る心ですね、創るのがお酒というだけであって。 好きな理由は他にもあります。 昔足を手術したことがあって、何となく気になる話なのですが、ディオニソスはゼウスの足から生まれます。 本当のことをいうと未熟で生まれてしまったのでゼウスが自分の足に身ごもり生まれるまで育てた、ということなのですが。 身近に感じました。

3  ヘラクレス  (またの名を、ハーキュリーズ)

いうまでもないヒーローです。 元々は半身人間でしたがヘラの受難をへて神として迎えられます。


ところで、ゼウスの妻、ヘラはいつまでたってもゼウスの浮気に腹を立てその生まれた子に受難をかします。 それは、ヘラが契約や結婚の神であるということの証明なのですが、契約と結婚が一緒になっているってことは、結婚は契約の一種だということなのでしょうか? ゼウスは守ることのできない「約束」をしていつもその約束を破り、ヘラはそれに腹を立てるという繰り返しなのです。

そう考えると、男同士の場合結婚と呼ばずに契約と呼んだ方がいいのかもしれません。 どうせ浮気をしてしまうような相手だったら最初から「浮気しても許す」という契約をすればいいのです。

同性間の結婚が認められている国々では財産分与や生活など事細かな結婚の事項が決められています。 もしかしたらこの辺りを決めていかないと日本での同性婚は無理なのかもしれません。  

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2007.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ボノボの日記

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