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バラードに抱かれて

ばらーど

大和川の下流、汚水河川と化したその流れのように、ビデオショップに勤める山本には、
癒す事のできない心の闇があった。かつて、親友のヒロシから告白をされ、それを拒んだ矢先、自らのバイク事故で同業者のヒロシを殺してしまったのだ。
ところが、ある日、ナゾのビデオを見てしまった事から、彼と見えない敵との戦いが始まった。
それは、ヒロシそっくりの美少年が犯されていく戦慄の映像だった…。

内容は暴力的という意味でとてもハードコアです、が、主演の俳優がかっこいいし大阪弁で作り上げられたシナリオはとても見ごたえがありました。「梅田ローズ」さんにて公開していましたが、今はビデオが売られているのみ、ぜひ欲しいと思っています。

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2008.06.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | ゲイ映画,DVD,TV&ゲイメディア

KINSEY (英語、米国) 

kinzey


キンゼー博士についての映画である。有名であるが日本では誤解されあまり公開されなかったのではないかと思う。 なぜか。 それは日本がセクシュアリティーについて考えていくのに鎖国社会であるからなのかもしれない。 キンゼー博士がしたことはホモセクシュアリティー、ヘテロセクシュアリティーの分類や客観的統計だけでなく。 セクシュアリティーについて心から話せるアメリカ社会を造っていったことなのかもしれない。

慈悲のないセックスからより快感やコミュニケーションの手段としてのセックスに。 動物の人間の差がだんだん明るみにして前向きな性生活をおくったほうがよいのではないだろうか。

2007.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲイ映画,DVD,TV&ゲイメディア

TETU

tetu


TETU:フランス語のゲイ雑誌では他にPREFという雑誌があるがほとんど首位を占めているとおもうのが、このTETU誌。 フランス版アドボケートみたいな雑誌です。 ポルノ的な内容は一切無くどちらかというとゲイ向け生活誌です(料理レシピとかも載ってます) 日本でいうとちょっと昔あったファビュラスみたいな感じですね。 

興味を持ったのは、この雑誌の最新版を見たのですが。 漫画家の亀田源五郎氏が載っていたのです。 どんな顔をしているのかずっと興味を持っていたのですが顔写真まで掲載されておりました(普通のおっさんでした) それにしてもすごい! ちょっと感動しました。  

2007.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲイ映画,DVD,TV&ゲイメディア

Walk On Water (2004 DVD ドイツ語/ヘブライ語/英語)

walk on water


モサドのスパイであるエヤル(Eyal)はイスラエル政府機関の命令を受け殺戮を繰り返していた。 そこで出会うのがゲイのアクセル(Axel)、運命のいたずらかアクセルはユダヤ人の血を引いたドイツ人だった。 エヤルはモサドの命令によりアクセルの諜報活動を行うが… アクセルは実の祖父が旧ナチの重犯罪者であることを知り殺してしまう(生命維持装置を止めてしまうだけなのだが)

ゲイ関係の映画と知らずに観ていたのですが、驚きだったのはアクセルでした(モサドよりこわっ) エヤル役の役者が良かったです。

☆☆☆☆☆☆

2007.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | ゲイ映画,DVD,TV&ゲイメディア

Zero Patience (1994 DVD)

zero patience


こちらの映画は話題がカナダだったのでてっきりカナダの映画かと思っていました。 制作はオランダだそうです。 Patient ZeroといえばHIVを初めてカナダにもたらした患者という意味らしいのですが。 楽天的な内容でミュージカルのような軽やかさがありました。 ただ、ストーリーが繋がってこないので、一生懸命プレゼンテーションしてるだけのように見えなくもない。 コメディーとしては菊門の◎。

☆☆☆☆

2007.04.07 | | Comments(1) | Trackback(0) | ゲイ映画,DVD,TV&ゲイメディア

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